写真をもっとかわいく撮る
雑誌の特集記事 『プロが教えます! 犬の写真がもっとかわいく取れるワザ10』
これは2005年の冬、年賀状に向けてのものでした。
ワザ① シャッターを半押しして目にピントを合わせる
実践してみました。
じゅんこさん、お揃ですよ、animal museumさんの暑さ対策Tシャツ。注文したら直ぐに届きました。
ワザ② おやつで目線をレンズに誘導する
これはかなり効果的。小巻が大好きな鶏肉のジャーキーだったので、自ら伏せをして、ひたすらおやつを待つ体制。
でも、頭の中はオヤツオヤツ…早く早く、それしかない。
ワザ③ わきをしめて手ぶれ防止
今のカメラは手ぶれ防止が装備されているのが主流ですよね。
ワザ④ 高いところにのせて犬をおとなしく
小巻は高いところにのせると恐さのあまり飛び降りるので、うちでは試せません。
雑誌にも※落ちないように必ず他の人がついている状態で行ってくださいと書いてありました。
ワザ⑤ 変な声を出して犬の気をひく
実践してみました。
『何?』とちょっと私が馬鹿にされているような
『母タン、ダ大丈夫すか?』的な顔のように見えますね。
ワザ⑥ レンズの下に白い板を当てて目に光を入れる
白い紙をレフ板のように使うという事ですね。
ちょっとピントが甘いけれども、目に光が入ったような。
ワザ⑦ デジカメでもファインダーをのそいて撮る
カメラによっては、モニターに映るまでの時間のズレが解消できますとの事。
ワザ⑧ 逆光でストロボを使えば毛並みがはっきり!
忍、忍の小巻です。
ワザ⑨ 息を止めてシャッターを押す
ワザ⑩ ストロボにビニール袋をかぶせると赤目に写らない
いまはかなり赤目防止機能もアップされているように思いますが。
まあ、ケースバイケースでお試しあれですね。

小巻は慣れるのに時間がかかり、ビビリまくりでした。

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