プロフで遊んでみました
このブログはココログなのですが、Fc2ブログもすずあきの思い出で使っています。どうもそちらの方が使いやすいような気がしているのですが。(実はちょっとお引越しを考えています)
そのFc2のプロフというものを使って、小巻の似顔絵にチャレンジ。人間用のパーツなので限界はありますが。
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髪型を変えてもうひとつ
もしも、小巻が人間だったら…という顔になったと思うのですが。
このブログはココログなのですが、Fc2ブログもすずあきの思い出で使っています。どうもそちらの方が使いやすいような気がしているのですが。(実はちょっとお引越しを考えています)
そのFc2のプロフというものを使って、小巻の似顔絵にチャレンジ。人間用のパーツなので限界はありますが。
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髪型を変えてもうひとつ
もしも、小巻が人間だったら…という顔になったと思うのですが。
先週の事ですが、入院している母のところに行った帰りに穂高のドッグランのカフェに寄ってみました。
夕方だったせいか、他のお客さんはいませんでした。
初めて来た時には、ビビリの小巻でしたが、今回はニコニコ。

カフェの外に置いてあったボロボロのボールに興味津々。
このボールでどんなワンコが遊んだのかな?
ドッグランは、土日はにぎわうそうですが、平日はすいているとの事。
会員になっちゃおうかしらねぇ、小巻どうする?
連休、皆さんはいかがお過ごしですか。我が家は庭仕事に明け暮れています。
長期予報ではもっとお天気が良いはずでしたよね。庭仕事には晴れない方が暑くなくてよいのですが、この連休で冬物を洗ってしまおうと思っていたのに、すっきりと乾かなくて…。
洗濯物と一緒に日向ぼっこをしながらも、大きな耳をしっかりと立てて私の気配を逃すものかとしているかのような小巻です。
この直後にも、遠くからのカメラ撮影に気付き、顔をあげました。
話は変わり、雑誌の特集記事に『引っ張りグセ直し!』がありました。
小巻の散歩はリードが常に引っ張られている状態で、あっちクンクンこっちクンクン。
道路を歩いている時、公園内でも人とすれ違うときなど、犬好きな人ばかりではないし、引っ張りグセを何とかならないのかと思っていたので、実践してみました。
この記事は、飼い主さんのやりがちを踏まえてというポイントを指摘しながら書かれていました。
やりがちその1 飼い主さんも引っ張っている!
これは人が無意識にやっていることが多く、後ろや上にリードを引っ張られるから、犬は姿勢を保つために前に引っ張ってバランスをとる。引っ張られやすい持ち方をしているとの事。
こうして直そう! リードは右手で束ねて長さを調節し、左手は手の甲を前に向けるようにしてリードを握り、始めから短く持つ。人が引っ張ってしまわないよう、左手でズボンのベルト通しやポケットをつかんで固定する方法も。
【この左手をポケットに固定という方法、左手の親指でポケットをつかんでいる状態での散歩はGoodでした。私はこの状態でタッタと歩くと小巻は私の横をタッタとついて、リードはちょうどよくたるんでいました】
やりがちその2 犬が引っ張ると人がついていく
こうして直そう! まず止まる。止まれないときには引っ張り防止用具を。(リードをカラーとハーネス両方にかませて首の前方で固定する)
やりがちその3 引っ張られながら名前を呼ぶ 犬は名前が引っ張る合図とカンチガイ。
こうして直そう!
ステップ1 ごほうびのオヤツを用意して、犬の名前を呼ぶ→ごほうびを与えてほめて「名前=イイコト」を印象づける
ステップ2 オヤツを握って犬の鼻先に→手を自分のあごの下に置いて犬の視線を上にアイコンタクト。目が合ったら名前を呼んで→「イイコ」とほめながらごほうびのオヤツを与える
ステップ3 イイコトを求めて飼い主さんを見る
やりがちその4 引っ張られても何も対応しない
こうして直そう! その3が出来ていることが前提で、引っ張りそうになったら名前を呼ぶ、振り返ったらさらに呼び寄せほめる。
引っ張りそうになったら、名前を呼んで方向転換。
これは小巻のこれからの課題。
やりがちその5 人の都合だけを考える 犬はこちらの気持ちはくんでくれない…
こうして直そう! 引っ張らない散歩を基本に「フリー」の指示で自由に動ける時間をつくりましょう。
やりがちその6 犬が行きたいほうへ行く
こうして直そう! コースとペースは飼い主が決める。散歩は犬が好きにしていい時間という認識を改めましょう。
私、散歩のときに今日はどっちに行こうかと小巻に聞いたりしていました。
小巻は基本的に私の事をよく見る子なので、私の態度次第。私が気をつけなければいけなかったという事がよく解り、反省させられた私です。
この特集記事には、拾い食い対策!というのも載っていました。一番の対策は飼い主が犬より先に見つけて近寄らないようにすることだそうです。
それから、歩くスピードが遅いと、犬の視線が下に向いて臭いがかぎやすくなるとの事。オススメの散歩の歩くスピードは1時間に5キロの速さ、結構早いです。
先日、知り合いから犬の散歩コースに毒入りのハムがあったそうで、口に咥えたのをあわてて吐き出させ獣医さんに連れて行ったけれども、あやういところだったと聞きました。わざとそういう事もする人もいますので。
それから、ドアを開けると真っ先に小巻が飛び出していたけれども、これは×。ドアを開ける前にオスワリさせて、マテ。私が先に出てからヨシ。先に小巻が出たらやり直し。
散歩中に、においかぎが終わるのを待って何度も立ち止まっていたけれども、これも×。立ち止まらずそのまま歩き続けるようにする。
犬はにおいかぎがいろんな情報を手に入れる手段なので、かわいそうにも思うけれども、これもフリーの時間を決めるようにして、道路では立ち止まらないようにですね。
それから、猫を見るとすごい勢いで追いかけようとしますという相談の答えは、
追いかけるのは犬の本能、対策は難しいとの事。やめさせるのは非常に困難なので、猫がいる場所を避けたり、いざというときのためにリードをしっかり、短く持つといったことを心がける、という事でした。
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