« 写真をもっとかわいく撮る | トップページ | 穂高にまた行ってみました »

引っ張りグセ直し!

連休、皆さんはいかがお過ごしですか。我が家は庭仕事に明け暮れています。

長期予報ではもっとお天気が良いはずでしたよね。庭仕事には晴れない方が暑くなくてよいのですが、この連休で冬物を洗ってしまおうと思っていたのに、すっきりと乾かなくて…。

洗濯物と一緒に日向ぼっこをしながらも、大きな耳をしっかりと立てて私の気配を逃すものかとしているかのような小巻です。

080422

この直後にも、遠くからのカメラ撮影に気付き、顔をあげました。

話は変わり、雑誌の特集記事に『引っ張りグセ直し!』がありました。

小巻の散歩はリードが常に引っ張られている状態で、あっちクンクンこっちクンクン。

道路を歩いている時、公園内でも人とすれ違うときなど、犬好きな人ばかりではないし、引っ張りグセを何とかならないのかと思っていたので、実践してみました。

この記事は、飼い主さんのやりがちを踏まえてというポイントを指摘しながら書かれていました。

やりがちその1 飼い主さんも引っ張っている!

これは人が無意識にやっていることが多く、後ろや上にリードを引っ張られるから、犬は姿勢を保つために前に引っ張ってバランスをとる。引っ張られやすい持ち方をしているとの事。

こうして直そう! リードは右手で束ねて長さを調節し、左手は手の甲を前に向けるようにしてリードを握り、始めから短く持つ。人が引っ張ってしまわないよう、左手でズボンのベルト通しやポケットをつかんで固定する方法も。

【この左手をポケットに固定という方法、左手の親指でポケットをつかんでいる状態での散歩はGoodでした。私はこの状態でタッタと歩くと小巻は私の横をタッタとついて、リードはちょうどよくたるんでいました】

やりがちその2 犬が引っ張ると人がついていく

こうして直そう! まず止まる。止まれないときには引っ張り防止用具を。(リードをカラーとハーネス両方にかませて首の前方で固定する)

やりがちその3 引っ張られながら名前を呼ぶ 犬は名前が引っ張る合図とカンチガイ。

こうして直そう! 

ステップ1 ごほうびのオヤツを用意して、犬の名前を呼ぶ→ごほうびを与えてほめて「名前=イイコト」を印象づける

ステップ2 オヤツを握って犬の鼻先に→手を自分のあごの下に置いて犬の視線を上にアイコンタクト。目が合ったら名前を呼んで→「イイコ」とほめながらごほうびのオヤツを与える

ステップ3 イイコトを求めて飼い主さんを見る

やりがちその4 引っ張られても何も対応しない

こうして直そう! その3が出来ていることが前提で、引っ張りそうになったら名前を呼ぶ、振り返ったらさらに呼び寄せほめる。

引っ張りそうになったら、名前を呼んで方向転換。

これは小巻のこれからの課題。

やりがちその5 人の都合だけを考える 犬はこちらの気持ちはくんでくれない…

こうして直そう! 引っ張らない散歩を基本に「フリー」の指示で自由に動ける時間をつくりましょう。

やりがちその6 犬が行きたいほうへ行く

こうして直そう! コースとペースは飼い主が決める。散歩は犬が好きにしていい時間という認識を改めましょう。

私、散歩のときに今日はどっちに行こうかと小巻に聞いたりしていました。

小巻は基本的に私の事をよく見る子なので、私の態度次第。私が気をつけなければいけなかったという事がよく解り、反省させられた私です。

この特集記事には、拾い食い対策!というのも載っていました。一番の対策は飼い主が犬より先に見つけて近寄らないようにすることだそうです。

それから、歩くスピードが遅いと、犬の視線が下に向いて臭いがかぎやすくなるとの事。オススメの散歩の歩くスピードは1時間に5キロの速さ、結構早いです。

先日、知り合いから犬の散歩コースに毒入りのハムがあったそうで、口に咥えたのをあわてて吐き出させ獣医さんに連れて行ったけれども、あやういところだったと聞きました。わざとそういう事もする人もいますので。

それから、ドアを開けると真っ先に小巻が飛び出していたけれども、これは×。ドアを開ける前にオスワリさせて、マテ。私が先に出てからヨシ。先に小巻が出たらやり直し。

散歩中に、においかぎが終わるのを待って何度も立ち止まっていたけれども、これも×。立ち止まらずそのまま歩き続けるようにする。

犬はにおいかぎがいろんな情報を手に入れる手段なので、かわいそうにも思うけれども、これもフリーの時間を決めるようにして、道路では立ち止まらないようにですね。

それから、猫を見るとすごい勢いで追いかけようとしますという相談の答えは、

追いかけるのは犬の本能、対策は難しいとの事。やめさせるのは非常に困難なので、猫がいる場所を避けたり、いざというときのためにリードをしっかり、短く持つといったことを心がける、という事でした。

|

« 写真をもっとかわいく撮る | トップページ | 穂高にまた行ってみました »

コメント

勉強になりました~happy02
ぽん太はお散歩する時、行きはイヤイヤ。4、5歩進んでは立ち止まり。
帰りはhouseに帰りたくてグイグイ引っ張って歩くのです。
引っ張りが強いとゲホゲホするので困ります。
明日からこれを参考にがんばってみよ~~~note

毒入りハムなんて怖いですねshock
身近にホントにあるんだなとビックリしました。
気をつけてお散歩させないといけないなんて悲しいですねthink

投稿: まぁ | 2008年5月 6日 (火) 20時43分

まさにこの癖の悩み…抱えていてチョークを買おうと検討中でした。
うむむ、です。本当にひっぱり癖はFBだけでなくても首や背中、腰に負担かかりますもんね。
おやぢにもすずあきさんの日記読んでもらおう。
Jも自分で苦しくてハァハァしてますよ。
※うちのBBS、カキコTryありがとうございます。
セキリティきついのは家かもです^^;
Jake's Logを開いた時点から30分位でタイムアウトしてしまうんですよ。
でももし送信できなければリロードするとカキコできるんです。
同じBBS使ってる人がいたら同じ要領でOKだと思いますよ♪

投稿: Jおぷ | 2008年5月 6日 (火) 22時42分

ほんと、そうなんですおね〜。
またまた勉強させてもらいました。家から出る時から失敗してますよ〜我家は。crying
今日も朝から引っ張られまくりです。引っ張られた時に名前をバンバン呼んでますし、引きが並じゃないので猫や犬が見えたら脱臼しそうな程の馬鹿力なので、その辺はお手上げです。
でも、この基本を頭に入れて毎日実践する覚悟で、散歩してみます。夏は朝時間との切羽詰まった格闘の季節!がんばります!

投稿: かぶだよし | 2008年5月 7日 (水) 09時02分

cherry まぁさんへ
森林公園でご一緒した時にはぽん太君はとても引っ張るようには見えませんでした、まぁさんと一緒に上手に歩いていたように思います。それに比べて小巻はあっちクンクンこっちクンクンでcoldsweats01
行きはイヤイヤ、早くお家に帰りたいとは、ぽん太君も小巻同様のビビリ犬ですか?

この、たったと歩くのって私にとってはメタボ対策にも効果あるようです。

毒入りのハムは咥えたのを吐き出させたけれども、泡を吹いて大変だったそうで、獣医さんの指示で牛乳を飲ませながら病院へ運んだそうです。数個ばら撒かれていたようで、一緒に散歩していたラブラドールの子は食べてしまって緊急手術になったとの事。警察にもそのハムを持っていって届けたそうです。落ち込む話ですが、気をつけないとですね。

投稿: すずあき | 2008年5月 7日 (水) 16時48分

cherry Jおぷさんへ
チョークは私も検討して、注文してみました。届くのを待っている状態です。使ってみてまた結果をブログにアップしますね。
Jake君は落ち着いているし、Jおぷさんの事をよく見ていましたので、きっと私と同じように無意識に引っ張り合いをしているのかもしれません、左手をポケットに固定してたったと歩くをぜひやってみて。それだけで小巻とは不思議と引っ張り合いにならなかったですよ。

J君のブログへのカキコ、またトライしてみます。

投稿: すずあき | 2008年5月 7日 (水) 16時57分

すずあきさん、こんにちは〜。
あああ、うちもものすごいひっぱる!散歩の後は首の所が赤くなってますもん。うららのペースに歩幅をあわせると、ジョギングになってしまうので、常に引っ張って歩いてました。
それっていけなかったのね〜〜。。
リードを両手で持つってのにも驚きました。でもお散歩バッグを持ってると両手ではちょっと難しいんですよね。だいたいいつも左手にリードを持ち、手にぐるぐる巻いてほとんど私の脇に付くくらいに短くして歩かせてるんですけど、それだとほとんどうららは両前足が立ち、ぴょんこぴょんこと飛んでますわ。それがしばらく続いたら、ちょっとお疲れになって、リードを少し緩めても引っ張らなくなりますけどね。その頃には私の手が真っ赤に!
とりあえず引く時に名前を呼ばない事から始めるようにします。
いつかうららの首と私の手のひらがどうかなるんじゃないかと思って悩んでました。今回の記事を参考にさせて頂き、もうちょっとよいスタイルでお散歩させたいと思います。

そういえば、先日うららがひどく吐いたので病院に連れて行ったのですが、獣医さんから、最近は毒入りのエサが道端にばらまかれているケースが増えているから散歩時の拾い喰いに気を付けてくださいねと言われたばかりでした。(うららは毒を食べたとかではなかったのですが。。)
でもよくフンフンしながら歩くので注意しないといけませんね。

投稿: きる | 2008年5月 7日 (水) 17時10分

cherry かぶたよしさんへ
私は以前、お転婆なハスキー犬を飼っていたのでそれはそれは引きが強かったでしゅ。元々そりを引く犬なのでしょうがないとあきらめていました。本当はそのハスキー犬の子どもが欲しかったけれども、私の体力の限界を感じてあきらめました。
犬よりも早く猫を見つけなければ、何度も転倒しそうになりました。暗くなってからの散歩は犬の方が目が利くので、かなり危険でした。
それに比べると、小巻の引きはそれほどではないのですが、私の力も落ちているので油断はできません。頑張らねばでしゅ。

投稿: すずあき | 2008年5月 7日 (水) 17時12分

cherry きるさんへ
うららちゃんも引っ張るのですね。きっとうれしくてうれしくてなんですね。
リードは両手でというのは長さを調節するためなので、短いリードは左手だけでOK、ポイントはリードの握り方で、綱引きのようにリードを引くのではなくて、乗馬の時に手綱をにぎるように手の甲を前に向けて握る事がだそうです。横について歩かせる時のリードの長さは犬の大きさにより75センチから85センチ、大型の使役犬は60センチだそうです。かなり短い。

犬にとって飼い主はボス、無理強いをして従わせるのではなく、指示に従うとイイコトがあるというのを繰り返していくことがトレーニングという事のようです。

それから、イイコト=おやつの場合、そのおやつはその犬の大好きなもの5ミリぐらいだそうです。
(小巻はもっとやってしまっていました。太りすぎに注意でしゅ)

投稿: すずあき | 2008年5月 8日 (木) 05時43分

有馬記念 2010 過去のデータから共通する勝ち馬の法則!!注目馬や穴馬などの最新情報を随時公開!

投稿: 有馬記念 2010 | 2010年12月16日 (木) 04時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 写真をもっとかわいく撮る | トップページ | 穂高にまた行ってみました »